「歴史研究者のためのPython勉強会」お知らせ

かねてよりお知らせしておりました「歴史研究者のためのPython勉強会」ですが、開催詳細が決定いたしましたので、正式にお知らせいたします。

「歴史研究をひろく日本社会と世界に発信するための拠点を形成」するHistorians’ Workshopとの共催という形で開催する運びとなりました。

 

日時

9/14・21・28(木)の9:30~12:30

進捗に応じて、予備日を設けるかもしれません。

開催場所

東京大学大学院経済学研究科 学術交流棟 (小島ホール)1階 第1セミナー室

教材・進め方

オライリーブックス『退屈なことはPythonにやらせよう

この本の中から、参加者の関心などに合わせて対象を絞り込みます。

参考までに、目次情報と扱おうと思っている章を強調しながら載せておきます。

目次

  • 第Ⅰ部 Pythonプログラミングの基礎
  • 1章 Python入門
  • 2章 フロー制御
  • 3章 関数
  • 4章 リスト
  • 5章 辞書とデータ構造
  • 6章 文字列操作
  • 第Ⅱ部 処理の自動化
  • 7章 正規表現によるパターンマッチング
  • 8章 ファイルの読み書き
  • 9章 ファイルの管理
  • 10章 デバッグ
  • 11章 Webスクレイピング
  • 12章 Excelシート
  • 13章 PDFファイルとWord文書
  • 14章 CSVファイルと JSONデータ
  • 15章 時間制御、自動実行、プログラム起動
  • 16章 電子メールやSMSの送信
  • 17章 画像の操作
  • 18章 GUIオートメーションによるキーボードとマウスの制御

15~18章は、参加者と相談しながら進めていこうと思います。

基本的には、これらの章の内容を予習したのち、勉強会では演習問題を中心に解いていこうと思います。理解度に応じて、歴史研究を題材にした例題も扱う予定です。

参加予定者・参加希望のご連絡について

現段階では、5名ほど参加希望のご連絡をいただいております。

参加希望のご連絡につきましては、私のresearchmapに記載のメールアドレスにご一報いただければ幸いです。

初回の予習内容について

まずは、私のブログの記事などを参考にPythonの学習環境を整えてください。

次に、本勉強会の教材を入手できる方は、第Ⅰ部に目を通していただきまして、理解が難しいと感じた場合には、以下の学習サイト等を参考にしてみてください。

  • ProgateのPythonレッスン(日本語)
  • CODEPREPの「はじめてのPython」レッスン(日本語)
  • CodecademyのLearn Pythonレッスン(英語)

 

それでは、まだまだ参加のご連絡をお待ちしておりますので、よろしくお願いします!

 

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